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2021.09/18

”かんきつそむりえ”への道のり🍊その④~試験勉強編~

こんばんは。

ビールで乾杯しても苦さに完敗してしまう24歳です。そんな私が最近、「これならいけるかも!」と思ったビールは…

じゃん!

八幡浜向灘のご当地ビール「ミカンノソエギ」@浮波月

その名も

ミカンノソエギ

 

なんとここ、八幡浜市向灘(むかいなだ)産のみかん果汁を使ったご当地クラフトビールだそうです。爽やかな口当たりが印象的で、ビール弱者の私でも美味しく飲むことができました。

 

さてさて今回は、「柑橘ソムリエ」の試験対策について書いていきたいと思います。

第2回講座について書いた前回の記事はこちら

柑橘ソムリエライセンス制度についてはこちら

 

私が2021年に受講していた「第2期柑橘ソムリエライセンス講座」は、第1回講座(3/27)、第2回講座(4/10)、その2週間後が試験日(4/24)と進んでいく予定だったのですが…愛媛県内の新型コロナの感染拡大の影響により試験日が延期に延期を重ね、6/5(土)となりました。

 

つまり、本来なら最後の講座を受講してから試験日まで2週間だったところ、「2か月」に伸びたということです。個人的には、試験まで復習ができる時間が増えたことが単純に嬉しかったです!(小声)

ということで、試験日までの2か月間、どのように過ごしたのかをレビューしていきたいと思います。

 

  • ①「柑橘の教科書」を一通り読み込む

公式テキストブックは十分にお目通しを!」と事務局から案内もあったことから、まずは教科書を最初から最後まで一通り読みました。そして、大事そうなところを中心にマーカーを引き、ノートにまとめながら復習しました。

まとめノート(一部)

勉強を進める中で、個人的に一番頭の中が整理されて眺めるのが楽しかったページは、柑橘の名前がズラリと並んでいるこのページ。

柑橘ソムリエ愛媛公式テキストブック

普段なんとなく耳にする“柑橘の名称”は、「分類名なのか、品種名なのか、それともブランド名なのか」というのを理解することで、頭の中が非常にスッキリしました。(ちなみにこの感覚は、英単語の「品詞」が何なのかを調べていく感覚と似ているなと思ったりしました。)

 

  • ②共に試験を受ける友人M氏とお勉強

私は今回の柑橘ソムリエの講座を、友人であるM氏と一緒に受けていました。彼女とは職場の部署も隣なので、お昼休みにお互いに問題を出し合ったり、またとある休日には電話しながら一緒に復習をしたりしました。

とある日の長電話勉強会

難しいカタカナ用語は独自に語呂合わせを作って覚えたり、問題の出し合いっこをしすぎて「教科書の“どこ”に“何が”書かれているかさえも覚えてしまう」という「テスト勉強あるある」に陥ったりもしました。(笑) いや~、やはり切磋琢磨できる友人がいるというのは、いいものですね。

 

  • ③少しでも気になったことは事務局に質問!

そして、勉強を進めていく中で「なぜ?」「よく分からない!」と思った素朴な疑問は事務局に質問し、もやもやを1つ1つ解決していきました。

ちなみに質問に対する事務局の返答(メール)が、“柑橘愛”たっぷりの知識と言葉で溢れており、読むだけでなんだか勝手に「じーん」ときたのを覚えています。(気になったので数えてみたのですが、3つの質問に対する返答メールの文字数はなんと2000文字越え…。)柑橘ソムリエの神髄を見た気がしました。

 

  • ④実技の練習

試験の1週間前、実技の練習をすべく再び友人のM氏と集まり、柑橘ジュースを3種類用意して飲み比べを行いました。一人では確かめようのない自分の味覚。「大枠をちゃんと捉えられているか」を確認することができ、安心にも繋がりました。

柑橘ジューステイスティングの練習風景

  • ⑤試験当日も最終確認

いよいよ試験当日。

午後からの試験に向けて、午前中からM氏と集合しギリギリまで最終確認を行いました。会場に到着すると、この日は試験日ということもあり、ちょっとピリついた会場の空気。心を落ち着かせるべく一旦外に出てベンチに座りおやつを食べながら、「私たちめっちゃ勉強したけん大丈夫!私たちが分からん問題はみんなも分からんけん大丈夫!!」となんとも強気な姿勢でお互いを励まし合い、試験に臨んだのでした。

 

次回、結果はいかに…。(こちら)


記事を書いたメンバー:菅 花穗

kan-kaho

大学生の頃からの私のモットーである「グローカル(グローバル×ローカル)な生き方」を目指して日々奮闘中です。社会人になり八幡浜に引っ越してきて、色んなことがゼロスタートになった今、どんなわくわくする活動ができるか考え中です。「何を企てるかを企てている」という表現がぴったりなくらい、非常にふわふわした状態ですが、「The sky is the limit!(可能性は無限大!)」とポジティブに捉えています。 (仕事の関係で)八幡浜を去る2023年3月末までに、八幡浜に帰ってくる“理由”をつくることが今の私の目標です。まずは、まだまだ知らないここ八幡浜・南予の魅力や課題を発見すべく、南予を巡り巡りたいです。自然や農に触れたい!柑橘ソムリエになりたい!そしてそれらを発信したい!やりたいことはいっぱいです。また、2020年夏から八幡浜の国際交流協会にも入る予定なのでそこでも“わくわく”を追求します!

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