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2019.05/08

「世界一大きな授業」とは何かを考えてみました!

私が主催するイベント「世界一大きな授業2019 in コダテル」(5/18)の開催が迫ってきました。

ここで、改めて、私の言葉で「世界一大きな授業とは何か」をみなさんにご紹介したいと思います。

 

「世界一大きな授業」とは、なんとなく知っている「世界には学校に通えない子どもたちがいる」ということについて、クイズやちょっとした体験を通して、少しだけ深く考えてみる授業です。

主催者の矢野は「SLOWS(四国国際理解教育研究会)」に所属し、地域での国際理解教育活動(…と言う大げさですが…)に取り組んでいます。

2年前の「世界一大きな授業 in 二名津」の様子がこちら。小学生も大人も一緒に学べるのがウリです。

私たちの生活は、ありとあらゆる点で世界と繋がっています。

世界との繋がりに気付きながら、地球のどこかの誰かの存在に気付きながら、自分の生活を振り返ったり、ちょっとだけ考え方や行動を変えてみたりする人がたくさんいた方が世界はハッピーになると信じています。

大人も子どもも、「ちょっと気になる」「興味がある」人はぜひ参加してみてください。

ワークショップ形式の授業で楽しく学べますし、参加者同士のコミュニケーションの中から気付きや新しい発見が生まれたりするワクワク時間になること間違いなしです。

 


 

■日時
 2019年5月18日(土)
 13時〜15時30分(受付:12時30分〜)

■場所
 コダテル (愛媛県八幡浜市向灘2187)
 ▼Google Map
   https://goo.gl/maps/KbWqgMEVN9C2

■主催
 矢野 奈美 (コダテル会員/SLOWS所属)
 
■内容
(1)アイスブレイキング
(2)やってみよう!「世界一大きな授業」クイズ
(3)アクティビティ#1
   「文字・読み書きができないと…」
(4)お楽しみタイム
   「みかんの噴水」体験
(5)アクティビティ#2
   「教育とお金」
(6)ワークショップ
   首相・外務大臣に手紙を書こう

▼イベントの詳細・申込みはこちらから


記事を書いたメンバー:矢野 奈美

yano-nami

高校で英語を教えていました。が、2020年3月末に退職しました。元々、英語よりも「世界」や「異文化」に興味があったようで、物心ついた時には青年海外協力隊に漠然と憧れていました。結局教員を選んだのですが、隙あらばSDGs(国連 持続可能な開発目標)を使って国際理解や世界の持続可能性についての授業をしてきました。現在は、主婦業やりながらゲストハウス兼カフェのお手伝いをしたり、社会課題に焦点を当てた映画の上映会をしたり、英語を教えたり、キャンプをしたり、デンマークについて学んだり…、いろいろやりながら肩書きを探しているところです。 学びたい人を応援したい!一緒に学ぶ仲間を作りたい! 学びって、本当にワクワクが止まらない。誰かと一緒に学びを共有したり、学びを通して新しい出会いがあったりするのはもっと刺激的。そんなワクワクの場を提供したい。大人も子どもも一緒になって、対話の中から学びが生まれる、そんな学習会が出来たらいいな。

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